【Logical MX Master 3sレビュー】大人気のMX Master 3sを購入して、良かった点と気になった点を紹介!

最強そうなマウス、Logical MX Master 3sを購入しました。

よたろ
よたろ

正直、衝動買いしました。

とりあえず、MX Master3s買っておけば間違いない、というブログやYouTubeの情報を基に購入しました。

今回は、実際にMX Master 3sの概要と、実際に使って感じたことをまとめて紹介します。

Logical MX Master 3s の概要

カラー

カラーは、「グラファイト」と「ペイルグレー」の2種類あります。

言い換えると、ブラックとホワイトの2色ですね。

今回は、全体的に白めの「ペイルグレー」を選びました。

ペイルグレーにした理由は、今使っているキーボードのHHKB雪が白いため、マウスも合わせて白にしました。

今まで、ブラックカラーのマウスしか使ったことがなかったので、楽しみです。

注目する機能

次に機能面の紹介をします。

たくさん機能がありますが、注目したいポイントは3つあります。

1. 接続デバイス数

なんと、3台まで同時接続できます。

よたろ
よたろ

僕の場合、社用PC × 2とMacBook × 1とiPad × 1、合計4台を日常で使っているので、とてもありがたいです!

日常で、4つのデバイスを使っているため、日常で使うマウスは3つありました。

社用PCの2台それぞれに、マウスを1つずつ用意、そして、MacBookとiPadの自分の所有物には、2台接続が可能なマウスを使っていました。

ただし、最近は、iPadでマウスを使うことはほとんどなくなりました。

実質、社用PC x 2と、Macbookの3台接続できれば満足です。

そこで、ロジクール MX Master 3です。

MX Master 3sを導入することで、机がスッキリしてくれるでしょう。

ちなみに、キーボードは、HHKBに変えてから、全デバイスのキーボードをHHKBに集約しており、机周りがとてもコンパクトになってます。

マウスも、ゆくゆくは1つに集約したいなーと思ってました。

2. 横スクロール機能

MX Master 3sは、なんと、横スクロールができます。

横スクロールできるマウスを利用するのは、初めてです。

仕事で使うエクセルの列数が多く、横幅が大きいファイルをみることが結構あります。

そのため、横スクロールするたびに、腕が疲れていました。

それが、MX Master3の横スクロール機能で解決してくれそうで、期待してます!

3. 高速縦スクロール

縦スクロールを高速にできます!縦長のファイルも見やすくなります!

行数が大量にある、縦長エクセルも業務で使う機会があります。

スクロールするたびに、指が疲れていたので、MX Master3sの縦スクロールで解決できるかもしれません。

実際に使って感じたこと

良かったこと

1:かなり滑らかに動く

机に特に何も敷いてませんが、結構スムーズにマウスが動いてくれます。

テーブルから1mm浮いているんじゃないか、と思うくらい、滑らかに動いてくれます。

よたろ
よたろ

MX Master 3s、もしかして、ドラえもんか?

前に使っていたマウスは、動かすたびに、ガサガサ音が立っていましたが、MX Master 3sは、動かす時の音も静かです。

2:クリック音がめちゃくちゃ静かで快適

3SのSは、「静音モデル」という意味合いが込められていたんですね。

購入する前は、気がつきませんでしたが、とても静かで快適です。

Web会議で、クリック音うるさい方いるじゃないですか。

その影響で、いつも会議中はクリックする回数をなるべく減らそうとしてました。

これで、気にせず、いつでもクリックできるマンになれます。

3:見た目がスッキリして、気分が良くなった

まず、机の上のマウスの台数が、3台から1台に集約可能になったことが、とても嬉しいです。

そして、見た目は、キーボードとマウスが白に統一されて、とてもいい感じになりました。

よたろ
よたろ

デスクの見た目が統一されていると、気分が上がりますね!

気になった点

1:縦スクロールが、軽すぎて、画面のスクロールとの差が出る

使ってみた感じたと、縦スクロールが高速すぎて、画面の表示がマウスのスクロールに追いつかない状況になりました。

Notionとか、クラウド上で共有しているファイルは、データを一気に全部ローカルにデータをダウンロードしているわけではないので、表示させるためにタイムラグがあると。

マウスの操作に見合った画面が出てこないのが、若干違和感があります。

慣れの問題かもしれないです。

2:生産性はあまり上がってない?

高級なマウスを買った割には、生産性がものすごく上がった、とは言い切れないです。

とても生産性が上がるか、というとそうでもない気がする。

もちろん、ショートカットボタンや、横スクロールは、結構使えますし、生産性向上しています。

ただ、体感だと、1万5000円以上の生産性が出ているのか、というと、今のところ、そうも感じてない気もします。

まだ、MX Master3Sを使いこなせてないだけかもですが…

結局、自分自身の仕事の進め方やショートカットを覚えた方が、生産性は上がるんだろうなと思ったり。

3:意外と、トラックボールの方が好きかもしれない

今まで、社用PCでは、トラックボールのマウスを、半年ほど使ってました。

トラックボール付きのマウスの紹介記事は、こちら!

そのため、トラックボールに慣れてしまってます。

そのためMX Master3より、トラックボール付きのM575を求めている自分もいました。

特に、出社した時ですね。

フリーアドレスなので、固定されてません。たまに、席が空いてなくて、ちっちゃすぎる机で作業しなければならない時があります。

そんな時は、マウス本体を動かすスペースがないので、トラックボール式のマウスの方がいいですね。

まとめ

実際にかってみた感想としては、マウスが滑らかに動き、デスク周りがスッキリして、統一感があって、満足感はあります

しかし、「感動した!」というレベルではなかったですが、下記のような、ちょっとした部分で高級感を感じることができるマウスでした。

  • 滑らかに動かせること
  • クリック音が静かで快適であること
  • 3台に接続できて、スペースが空くこと

これからも、MX Master 3sも使い続けていこうと思います。

購入して数週間経った時に作成した動画も、ぜひ、ご覧ください!