WWDC 2023で発表された、AppleのVision Pro、どんな特徴があるデバイスなの?

こんにちは!よたろです!

Appleからついに新しいデバイス、Vision Pro、発表されましたね!

最近、メガネ型のディスプレイが欲しくなった時期がありまして、XREAL Air(前は、nreal airという名前でした)等を気になっていました。

しかし、AppleからVRやAR系のデバイスが出る、という噂がたくさんあっていたので、待っていました。

そして、ついにきました、Vision Pro!

今日は、Vision Proの気になった特徴を、他のVRやAR系のデバイスと比較を入れながら、みていきましょう!

Vision Proの特徴

1. Vision OS

新たにVision OSを搭載。iOSやMacOSなど、Appleのデバイスとの相性はかなり良いでしょう!

MacBookの画面がそのまま出せるシーンもありました。これは激アツですね。

また、iPhoneやiPadで使えるアプリは、Vision OSでも使える、とも言ってました。

2. AR型のデバイス

現実世界も見えている状態で、アプリのウィンドウを表示できる。

また、映像に没頭したい時などは、没入感を調整することができます

作業する時、映画鑑賞に没頭する時、など、ケースに応じて表示を調整できる機能は、嬉しいですね。

3. ヘッドマウンドディスプレイのような形

Vision Proは、Meta Questなどのヘッドマウンドディスプレイに近い形です。

XREAL Airのように、サングラス型ではありませんでした。

懸念点としては、長時間の装着は疲れそうであることと、外で装着すると、若干驚かれそうな感覚はありますね。

4. ディスプレイ

ディスプレイの解像度は、片目あたりのピクセル数が、4Kを超えています!

2300万ピクセルを搭載と記載があり、相当綺麗だと思います。

5. 空間オーディオ

外の音も拾いつつ、Vision Proの音も聞こえる現実との融合を目指した設計がされています。

AirPodsを装着して、機内で利用しているシーンもありましたね。

おそらく、音漏れはしてしまうみたいですね。

6. 充電

電源に繋ぎっぱなしであれば、1日中使えます。

また、外付けのバッテリーであれば、1回の充電で、2時間使える、とのことです!

自宅であれは、長時間使えそうです!

僕が知らないだけかもしれませんが、Meta Questは、電源と接続しながら使っているシーンを見たことがないので、都度充電しているんだと思います。

そういう意味だと、電源に繋ぎっぱなしができる、という点は、作業用のディスプレイとして使える、という点が特徴になってきそうですね。

7. インターフェース

ユーザーの目と手、声。斬新でした。センターがたくさん埋め込まれているみたいです。

それに加えて、Bluetoothで、キーボードやトラックパットが接続できるみたいです!最高!

Meta Questは、専用のコントローラーが付属でついていますが、Vision Proにはそのようなコントローラはありません。

おわりに

今回は、Appleが発表したVision Proの特徴をまとめました。

Appleが出す、久々の新しいデバイス。なかなかVR系のデバイスが普及に苦しんでいた中で、出してきたVision Pro、期待感も高いです。

Vision Proの価格は、日本円にして50万円弱の値段です。高いな…と。

まずは、日本のApple Storeにお試しができるようになったら、試してみたいです。